
ディープ ボディワーク
昨年の参加者の方々の声です!
女神山ライフセンターという素晴らしい自然環境の中で開催されたペリーのワークショップは私にとって、身体と心の繋がりを体験した5日間でした。
ディープティシューのテクニックを学ぶことで、改めて自分の身体を意識する機会を持ち、もっと体のことを勉強したいという思いが強くなりました。
また、テクニカルな講義だけでなく、朝の瞑想から始まり、ヨガ、ダンスと楽しく密度の濃い毎日でした。次回のペリーのワークショップにもまた参加したいです。「深く、ベイビー」
東京都 Sさん
ペリーのディープボディワークはとてもすばらしかったです。
ディープというと、すごい力が必要だと思いがちですが、受け手の身体の重みと、施術者の身体の重みを巧みに使って、余分な力を使わないで、相手の身体に深く関わるテクニックを学びました。
もちろん教わる箇所は骨格筋肉を解剖学や経験に基づいて説明があるので、勉強になります。
そして、授業前には、初心者でも楽しめるようなダンスやヨガ、メディテーションの時間があり、
施術者としてのしっかりとした身体作りも教えていただきまし、とても楽しい時間でもありました。ペリーのワークショップのテクニックは、お客様に好評ですし、何よりも施術していても無理をしなくなり、疲れにくくなりました。
次回のワークショップも楽しみにしております。ありがとうございました。
群馬県 Mさん (Mさんはブログに詳しく書いてくださっています。一部省略していますので、全てをご覧になりたい方は、こちらからどうぞ。 )
会場となった女神山ライフセンターは長野県・別所温泉の奥にある滞在タイプのセミナーハウスで、赤や黄色に彩られた木々と凛とした空気がとても美しかったです。
ワークショップが行われたガイアホールはエサレン研究所にあるBig yurtにそっくりで、この空間にいるだけで、守られているような安心感がありました。(省略)
Deep Body WorkはPerryが長年の経験から、エサレンボディワークの流れるようなロングストロークとからだの深部へ働きかけるワーク(Deep tissue work)を統合させたもので、ゆっくりと深いアプローチで、じっくりとからだの深部に働きかけることで、凝り固まった組織の緊張を緩め、静かにからだが開くことを待ちます。
そのときに感じることは、アプローチされている箇所が肉体レベルで緩む感覚だけではなく、新しいエネルギーが体の中に満ちてくる感覚だったり、膠着している古いエネルギーの開放だったりします。このプロセスの中で、自分の中に押し留めていた感情への気付きや開放が起こることもあるのです。からだに深く関わることは深く心とつながることにもなるのです。
今回のワークショップでは背中、首、肩、臀部へのアプローチを学びました。どのアプローチもとても効果的なものでした。たくさんの人にこのアプローチを体感してもらいたいと思います。
セッション中、Perryはとてもクリアに相手のからだと関わっています。余分な力みのない姿勢、立ち位置、からだの動き・使い方、そして呼吸。そのひとつひとつが深く美しく、大地のエネルギーとしっかりコネクトしていることがわかります。ワークショップ中のデモンストレーションでを見ているだけで、こちらも癒されていくようでした。
そんなPerryの姿を見ていると、Deep Body Workは自分自身のからだや心にも深く意識を向けることがとても大切だとわかります。自分の中に不安定なところがあれば、グランディングもぐらついてしまいます。しっかりしたグランディングがなければ、相手に深く関わることはとても難しいことになってしまうからです。
ワークショップ中には瞑想、ヨガ、ダンスを毎日やっていました。瞑想とヨガは自分の感覚に意識を向けるの役立ちます。そして、Perryのクラスではマッサージの前のダンスは欠かすことはできません。Perryは踊りのなかで生まれる動きがマッサージの動きに繋がると言います。ダンスのときは自分の周りの空気をマッサージするように踊りなさいとクラスの中で言っていました。
体の中から生まれてくる動きに逆らわずに自由にからだを動かすことは本当に気持ちがいいのです。天窓からこぼれてくる朝の光の中で、音楽に身を任せて踊っていると、からだ・心・感情・感覚すべてのものを解き放って自由になれる瞬間がやってきます。全身で幸せを感じる瞬間でした。やっぱり、ダンスは楽しいーー♪♪"Keep moving!!, Keep dancing!!"(省略)
この5日間、すべてのことが美しく、今ここにいることに心からの感謝の気持ちでいっぱいでした。Perryや一緒に学んだ仲間からたくさんのギフトをもらいました。ありがとう!!やっぱりPerryは最高!!彼から学びたいことはまだまだたくさんあります。また日本にやって来るからねと約束してくれたので、また日本でも彼のクラスに参加できるはず。もし待ちきれなかったら・・・私がエサレンに行くまでです!


