ペリー・ホロマン ディープボディワーク
参加者の皆さんからご感想をいただきました。
ご自身の体験をシェアしてくださった皆様、どうもありがとうございます!
《 ワークを通しての新しい発見、気づきなど 》
- 呼吸の持つパワフルで静かで豊かな力を瞑想・YOGA・ムーブメント・ディープボディワークを通して感じることができました。内側に満ちてくるエネルギーと自分の外にあふれてくるエネルギーが呼吸と共にひとつになるときの感覚が大好きです。
- ワークショップのタイトルどおり、呼吸や、首、胸部のひらき方を学びました。ゆっくりな(stillness)のストロークの中にある、リッチなエネルギーを十分に感じることができました。
- 人間の体の奥深さ、ボディワークの奥深さ
- 私はエサレンのプラクティショナーではないので、肘を使うディープティシュの手技自体も、今までそんなに取り入れていなかったので、すべてが自分自身には大きな学びでした。
- 正しい姿勢で施術することの素晴らしさ
- クライアントの「体」の声を聞くというときに、呼吸というものが欠かせない大きなツールになることを学んだのは大きな収穫でした。
- ボディワーカーとして自分自身の体・こころをきちんと作るという基本にかえることができてよかったと思います。
- 呼吸の深さ
- ボディワークが楽しい!
- 思考ばかりが優先している自分にまたあらためて気づきました。人に触れる、触れられるということの私自身への影響の大きさに驚いています。
- セラピストとしてどうあるべきか、クライアントや周りの人とのつながりの持ち方、保ち方を理解しました。ペリーの説明で、今まで自分の中で見えかけていたもの、これかな?という感覚がそうなんだ、正しかったんだ!と思うことができました。
- ムーブメントを通して、スペースをホールドするという感覚を体験できたことは大きな学びでした。また、次に何が起こるかわからないときに、その場にオープンにゆだねていると、わからないということが恐怖ではなくなり、しだいに次へと移っていくことを学びました。
- 胸をひらく、呼吸へのアプローチが胸からだけでなく、背中、お腹と3次元からできること。
- 陰ヨガでの身体の重力により、じんわりひらいていく感覚がディープボディワークにつながり楽しかったです。
- いっぱい学び、気づいたことがありましたが、頭がいっぱいで何を得たのか言葉にできません。でも、ただ幸せです。
- 呼吸の大切さ
- ゆだねる大切さ

《 ワークを通しての感想 》
- このディープワークのワークショップはいつもからだの部分にピンポイントで焦点をあてるので、その部分についての十分な理解が得られ、自分のセッションが広く、深くなります。今回は特に胸をトラの手で押し上げていくストロークが印象に残り、呼吸が深くなり、胸部を広げるのにとても効果があることを実感しました。
- 本当にすばらしい時間を過ごすことができました。ボディワークの持つ可能性の深さを知って、感動しました。
- ワークショップから帰り、日常に戻り書いています。日常に戻ったからこそ、いつもとの身体の違いを感じます。呼吸をすると、腹、胸、そして背中がふくらみ、そしてしぼんでいく弾力性を感じます。いつも背中に張り付いている肩甲骨がパタパタと羽ばたきそうです。歩いたときには、肩と骨盤のねじれる揺れのある動きがあります。そしてなにより、今とてもエネルギッシュな私がいます。胸、肩、首、腹が開くことで呼吸が大きくでき、循環しているんですね。
- ディープワークを受けたときの、相手の手を使って、自らがひらいていき、そして深部に届き、何かが動き、流れていく感覚をまた自分が得たことはこれからのセッションに繋がっていくと思います。そして、ボディワークの楽しさ、好きだな~とさらに思えたことも何よりのギフトになりました。
- 今日で終わりなんて、とてもさみしい。もっともっと学びを続けていきます。皆さんとの出会いに感謝。ありがとう。Deep大好きです。
- ほとんど初めて会う人たちの前で、それぞれの人たちが真剣に、そして正直(素直)な、今この瞬間の気づきを話せる場所になったことが素晴らしいと思った。なかなか人前で自分の気持ち、弱さ、不安、喜び、悲しみを話す機会などない中で、自分も含めよく話すことができたなーと、皆さんに感謝します。
- キャリアのある人、短い人などがまぜこぜの中で、「私はどうしてこんなにできないんだ・・・」と思うことがあったけれど、人と比べても仕方がないことを頭でわかっているつもりが、納得できていなかった自分に気づき「比べるなら、以前の自分だ」ということが腑に落ちたのがよかった。これが思考じゃなくて、感じることなのかな・・・?
- 皆が勉強し続けていることの素晴らしさ、自分もガンバローと思った。
- あの素晴らしい環境の中で、日常から少し離れてワークショップを受けられたことが私にとってとても大切でした。
- いかに自分が無理がなく、楽に施術ができるかを考えたときに、ペリーが何度も「重力」を利用するといったのが、とても印象に残っています。また、ぺりーのスペースをホールドするという言葉もとても印象に残っていて、最終日のセッションを受けながら、ホールいっぱいにみんなの愛があふれていて、本当に幸せだと実感しました。こんな素晴らしい機会を与えてくださり、本当にありがとうございました。


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